隠岐牛メイン
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等級情報

  平成20年の出荷成績

  • 出荷頭数 125頭
  • 5等級率 (*) 44.8%
  • 4・5等級率 (**) 80.8%
  • BMS平均値 7.36
飯古建設
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飼育体制

潮風ファーム 概要

ファームで育てている
牛の頭数
繁殖牛100頭、肥育牛300頭
牛舎の広さ

・繁殖牛舎:460㎡−1棟
・肥育牛舎:900㎡−2棟、800㎡−1棟、
                 780㎡−1棟

※現在、780㎡−1棟を更に建設中

放牧地面積 約50ha

 

「隠岐牛」肥育のこだわり

 

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隠岐牛の肥育において大切にしているのは、牛にも島にも負担を少なく育てることです。
潮風ファームでも昔ながらのやり方を踏襲して、牛を自然状態に近い形で飼っています。

もともと隠岐の牛は、島で放牧されて育ち、本土の牛に比べて足腰が強靭で、免疫力が強く健康でした。病気になること自体が少なく、隠岐諸島の4島合わせて1人の獣医で足りることがそれを表しています。

また飼料については、出来る限り島内で賄うよう心がけ、粗飼料については、島内産の牧草と稲わらを使用することにこだわっています。配合飼料については、島内では入手が困難なため、購入飼料(とうもろこし、麦、ふすま、大豆粕など)を使用していますが、その配合は自分たちで牛の成長に合わせた独自の配合を行っています。