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  平成28年12月までの出荷成績

  • 出荷頭数 1534頭
  • 5等級率 (*) 44%
  • 4・5等級率 (**) 81%
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島の環境について

自然豊かな島で育つ隠岐牛

 

houboku_keshiki01.jpg

隠岐牛が育つ隠岐諸島は、
「大山隠岐国立公園」として
国立公園に指定されるほど
自然豊かな景勝地です。

隠岐の牛が食べる放牧場の野草や稲わらは、海の傍で育つため、風によって運ばれた海のミネラルを豊富に含んでいます。

 

火山活動によって隆起して出来た、海のすぐ傍に山があるという起伏の激しい地形は、牛の足腰を鍛えるのに適しています。

また、潮風ファームのある中ノ島では、島であるにも関わらず、名水百選にも選ばれる湧水「天川の水」が沸き出ています。農地にも恵まれており、昔から農業に牛を使っていたので、牛を育てる文化が島にはありました。

放牧が未だになされており、牛を飼うということは島の風土にあった産業として親しまれ、
地域の方の協力の元で育てることが出来ます。

 

 

koushi_houboku.jpg